株式会社全商事
9時半~18時
土曜日、日曜日
2019年05月21日
(株)全商事について

(株)全商事のことをご紹介

本日は創業48年の(株)全商事のご紹介をしたいと思います。

(株)全商事の始まり

本日は簡単に弊社の紹介をしたいと思います。

弊社は昭和46年(1971年)に前代表の村上民夫が、ここ青山一丁目に創設した会社です。

当時の青山一丁目は、246号(青山通り)に都電が通っていたということです。

これにもビックリ!!

創設してから46年間は会社組織にはしておりませんでした。

2年前にどうして会社組織にしたかと言うと、代表の村上が84才になり、そろそろ引退をと考え始めた時に、個人のままで会社組織にしていないと誰にも継がせることが出来ないということで、急いで会社組織にしました。

会社組織にして、東京都知事の免許も取り直して・・と手続きがかなり煩雑でしたが、行政書士にも頼まず私一人でこなしました。

代表を継ぐまでの2年間

村上前代表は、仕事のことも全て理解している私を次期代表にと考えてくれていました。

そして、もちろん私もその気持ちを無碍にすることなんて出来ません。

喜んで引き受けさせていただきますと即答いたしました。

当時、代表交代の時期は正式には決まっていなかったので、いつだろういつだろう?と思いながら、でもいつ交替しても大丈夫なように心の準備だけはしている2年間でした。

この2年間が、とにかく長かったです。

苦しんで耐え忍んだ2年間

村上前代表は、とにかく頑固。

私が何言っても、周りの人が何言っても自分の考えを一切曲げてくれません。

そりゃ86才ですもの。頑固でなければおかしいですよね(笑)

私にとってのこの2年間は、新しく生まれ変わる全商事にするための準備をしたい2年間だったのですが、頑固なおじいちゃんは「ネット」「SNS」「ホームページ」「インスタ映え(笑)」とか言っても何も理解してくれません。

そんなことはお金と時間も無駄遣いだと。

この2年間は、とにかく息を潜め、村上前代表に言われたことだけを淡々とこなし、自分を押し殺して仕事をしていました。

ただ、「私が代表になったら、絶対にこう変えていきたい」という強い信念だけは持って、ひたすら耐えて耐えて耐え忍んだ2年間でした。

そして、いよいよ時代は平成から令和へ

令和の元号が4月1日に発表されるとメディアで騒がれ始めた頃、村上前代表がいよいよ気持ちを決めました。

「元号が変わる5月1日に代表を変更しよう」と。

「86才だけど、身体はまだまだ元気。90才までやりたかったけど、やっぱり頭がついていかない。人の名前を直ぐに忘れてしまう。引退して、“あの世”の研究に専念したい」と。
(村上前代表のおかげで私も“あの世”のことにかなり詳しくなりました。
そちらもそのうち記事にしたいと思います。)

そして、晴れてこの5月1日から、私牧田朋美が代表に就任いたしました。

村上前代表が48年続けた歴史あるこの全商事、この48年間のことも少しずつここに書いて、皆様に知っていただきたいと思っています。

今日はこのあたりで。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

お気軽にご相談ください

Form
必須
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward