株式会社全商事
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土曜日、日曜日
2019年06月09日
(株)全商事について

全商事の歩んできた50年

ご訪問いただきましてありがとうございます。

株式会社全商事の牧田です。

本日は全商事の歴史を振り返ってみたいと思います。

創業は昭和46年、1971年。

1971年というと、日本はまだまだ高度成長期真っただ中。

激動の時代と共に歩んできた全商事のことをご紹介したいと思います。

昭和45年(1970年)に創業

先日の(株)全商事のことをご紹介という記事に簡単には触れましたが、こちらの全商事は前代表の村上民夫が昭和46年(1971年)に創業した会社です。

今現在86歳の村上が37歳の頃とのことです。

村上はこの業界に入る前は持前の英語力が買われ、東京オリンピックに合わせて建設された1964年創業のホテルニューオータニに勤めていました。

(今日の画像はそんなわけで、ホテルニューオータニ横の坂、紀尾井坂です。なぜか8年前くらに私が撮影しました)

 

外国の方向けの不動産屋として成長

村上が開業した当時は、日本の大企業に勤める外国の方が多く、英語が達者な村上は“外国人専門の不動産屋”として開業しました。

同じような外国人専門の不動産屋が当時何軒かあったようですが、どこも大流行だったようです。

こちらの全商事も、連日、外に外国人が列をなすくらい大流行だったらしいです。

外国の方が借りられる家って、会社契約で会社が賃料を負担するので100万クラス!

そんな外国人の方に次から次へとお家を紹介していて、全商事はどんどん軌道に乗ったとのこと。
 

沢山の良い大家さんに恵まれて

その上、村上が開業当初から親しくしていた沢山の大家さんにも恵まれ、そして、30年前のバブルも経て、良い思いを沢山したようです。

良い時代だったようですね~(^^)

前代表の村上が創設したこちら全商事は、沢山の人が入っては巣立ってを繰り返し、江戸時代の“寺子屋”のようだったと聞いております。

私がこちらに入った10年前は、長らく事務関係全般を勤められていた女性が病で倒れてしまったとのことで、こちらの「10年前、私が全商事に入ることになったわけ」の記事に書いた経緯で私は村上と出会ったということです。

人生、本当に分からないものですよね。

私が生まれる前に創設された会社にこのようなご縁で入り、そして私が代表を引き継ぎ、沢山の大家さんとご縁を持たせていただいているのですから。

 

時代は“FAX”から“メール”へ

ただ、そんな素晴らしい大家さんたちも、私が入ったこの10年でかなり世代交代をされました。

時代も村上が開業した当初は“FAX”ってものがすごいものだったようです。

それが、今では完全にメールに代わりましたものね。

でも長年FAXに慣れ親しんで村上は、今でもお客様に「FAXしてください」と言ってしまい、お客様はメールでなくFAXでなければダメなんだと思ってしまい、わざわざ近所のコンビニからFAXを送ってくださった方がけっこういるんです^^;

私は村上に、「村上さん、今の時代みんなFAX持っていないのですから、FAXって言わずメールって言ってください」っていつも言ってました。

皆様、FAXでなくて大丈夫です。

弊社もしっかりメールで対応しておりますから!(笑)

実は今、FAXが使えなくはないのですが、ちょっと壊れ気味です。
メールの時代になったとはいえ、まだまだFAXも必要な場面がありますので、ちゃんと使えるようにしたいと思っています。

最後はなぜかFAXの話になってしまいまいたが、本日は全商事の歴史について書いてみました。

本日も最後までおつきあいいただきまして、どうもありがとうございました。

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