株式会社全商事
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土曜日、日曜日
2019年06月10日
不動産についてのあれこれ

こちらをいつも楽しみに読んでいます

ご訪問いただきましてありがとうございます。

株式会社全商事の牧田朋美です。

今日はリクルートが発行するフリーマガジン、スーモ新築マンションを私が好きで読んでいるという話題です。

こちらの、リクルートが発行するフリーマガジン、駅によく置いてありますよね。

2週間毎に新しいものが発行されるのですが、けっこう楽しみに読んでいます。

ほとんどが新築マンションの宣伝だし、新築マンションのデベロッパーの広告で成り立っているから無料だってことも分かっているけど、けっこう役立つし、読み物としても面白いのです。

新築マンションが好きだから?

いえいえ、私、新築マンションには全く興味はありません。

なんたって、値段が高いんですもの。

新築マンションの広告って、本当に華やかだし、モデルルームなんて、行くだけでワクワクしちゃいますよね。

でも、その費用が、分譲価格に乗っかっていると思うと、新築マンションの価格設定ってちょっと怖過ぎます。

でも、こちらのフリーマガジンを見てると、どんな辺鄙なところにある新築マンションでも、「大手町まで直通20分」とか、“いかにもここは都心に近くて便利ですよ~”みたいな謳い文句を見るのが大好きなんです(笑)。

 

成長する街ランキング 23区編

今回の特集の、「成長する街ランキング」って、これまた興味のある特集だったので、東京23区をピックアップして、こちらでご紹介したいと思います。

人口が増えている街ランキング

こちらは、人口が増えている街ランキングということで、人口が増えている=転入が多く人気が上昇しているということらしいです。

1位 中央区 

2位 千代田区

3位 豊島区 

4位 文京区 

5位 台東区

1位の中央区は、湾岸地域にタワーマンションがいっぱい建っているので、その影響なのでしょうね。

出生率が高い街ランキング

次は出生率です。

1位 江戸川区 

2位 葛飾区 

3位 足立区

4位 港区

5位 江東区 

1位~3位までと、5位の江東区はなんとなく想像できるのですが、4位に港区が入っているのが意外な感じがしました。

平均所得増減率ランキング

高所得者がどの区に住んでいるかというランキングのようです。

1位 千代田区

2位 港区

3位 渋谷区

4位 中央区

5位 目黒区

納得のランキングですね。もはや、申し上げることは何もございません。

住宅地価の変動率ランキング

直近5年間の住宅地地価の変動率ということです。

1位 中央区

2位 千代田区

3位 港区

4位 荒川区

5位 目黒区

注釈によると、1位の中央区は湾岸エリア(勝どきや晴海)の開発で資産性が大幅に向上。

2位の千代田区は東京駅、四ツ谷駅周辺の再開発で価値が高まったとのこと。

3位の港区は山手線の新駅、高輪ゲートウェイ、虎ノ門ヒルズの新駅開業によるとのこと。

4位の荒川区は再開発が見込まれるため、注目度のさらなる高まりは必至とのことでした。

目黒区はどんな理由なのか気になったのですが、特に記載はありませんでした。

買い物利便性ランキング

小売店増加率ランキングということです。

1位 渋谷区

2位 千代田区

3位 豊島区 

4位 世田谷区

5位 目黒区

1位の渋谷区はこの秋開業予定の「渋谷スクランブルスクエア」、3位の豊島区は池袋駅の「Harezai池袋」などで賑わいが増しそうとのこと。

 

以上、今日はフリーマガジン「スーモ新築マンション」から成長する街ランキングの中で23区をピックアップしてみました。

 

本日も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

この記事を書いた人
牧田朋美 マキタトモミ
牧田朋美
ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 青山一丁目にございます株式会社全商事の代表を務めさせていただいている牧田朋美と申します。 趣味はアンチエイジングなのですが、それが高じてマラソンをすることになり、かれこれ11年走り続けております。 ブログには普段走って移動する私ならではの視点で気付いたことなど、日々感じたことを記事にしていきたいと思っております。 人当りはとっても良く、いつもニコニコです。 ただ、中身はかなりストイックな体育会系です。

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