株式会社全商事
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2019年08月22日
日常のこと

床置型のマルチエアコン、なかなか悩ましいです

前回も記事でマルチエアコンについて取り上げましたが、今回もまたまたマルチエアコンです。

今回は床置型のタイプ。

マルチエアコン、とっても便利なようで、一度故障すると悩ましいです。

床置型のマルチエアコンから水漏れが

前回、こちらの記事でマルチエアコンとセパレートエアコンについて触れましたが、今回もまたマルチエアコンでトラブル発生です。

マルチエアコンってやっぱり大変。

今回の問題になったエアコンはこちらのタイプのエアコン。

こちらの床置型エアコンです。

エアコンの水の排水がうまく出来なくなり、エアコン周りが水浸しになってしまったことで、急遽様子を見に伺いました。

水浸しの原因はエアコンの故障

エアコンの型番はこちらで、2001年製のダイキンのマルチエアコンです。

今回の故障は室外機の故障で、マルチなので、こちらのエアコンの他に2台接続されていて、計3台のエアコンが1台の室外機に接続されています。


前回の記事でも書きましたが、マルチエアコンは、室外機1台に対して複数台エアコンが接続出来るということで、壁に排水ホースの穴を開ける工事や電源の工事も不要となるので、設置の際は大変重宝するのだけど、今回のように室外機がダメになってしまった場合、全てのエアコンを交換しなければならないというデメリットがあるのですよね。

マルチって便利なようで悩ましい。

 

マルチからセパレートに交換出来るか調査した結果

今回も、今後のためにマルチでなく、普通のセパレートタイプのエアコンに交換できるかを調査してもらったのですが、お家の壁に穴を開ける工事や電源の工事、そして床にも穴が空いているということで、その補修工事等が別途必要になり、逆に費用がかかってしまうとなのです。

従って、現状の床置型タイプのマルチエアコンを設置するのがお家の設備的にも、費用的にもベストという調査結果でございました。
それでも、かなりの費用がかかってしまうのですけどね。




そんなわけで、今回、こちらのお家では1台の室外機と3台のエアコンの全交換になってしまいました。

新規に壁に穴を開ける工事も不要なように、引き続き床置型タイプを設置することとなりました。

2001年製ということで、18年使用したということもあり、今回が替え時だったと考えていただき、オーナー様には工事を進める了承を得ることが出来ました。

こちらのテナント様も素晴らしい方なので、今回の故障を機に、全ての居室のエアコンが新規のものになって、快適に長く暮らしていただけたら嬉しいな。

この記事を書いた人
牧田朋美 マキタトモミ
牧田朋美
ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 青山一丁目にございます株式会社全商事の代表を務めさせていただいている牧田朋美と申します。 趣味はアンチエイジングなのですが、それが高じてマラソンをすることになり、かれこれ11年走り続けております。 ブログには普段走って移動する私ならではの視点で気付いたことなど、日々感じたことを記事にしていきたいと思っております。 人当りはとっても良く、いつもニコニコです。 ただ、中身はかなりストイックな体育会系です。

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