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2019年09月13日
日常のこと

火傷のケガの1ヶ月半後をご報告

7月にこちらでご報告した私の火傷事件。

けっこう大きな損傷を負ってしまいました。

今回はその火傷シリーズの第3弾、火傷のケガの1ヶ月半後をお届けいたします。

火傷シリーズは今回で完結です。

火傷を甘く見てはいけません

以前こちらでお伝えした私の火傷事件。

こちらの火傷記事、なぜか分からないけど、けっこう好評なんです^^;

火傷に困っている方ってけっこう多いのですかね?

そんなわけで、その後、どうなったかをお知らせいたしますね。

私が酷い火傷をしたのは、7月26日の夜でした。

こちらの記事を読んでいただければ分かりますが、夜も眠れないくらいの酷い火傷でした。

火傷をした直後の私の手はこんな感じ。

水ぶくれのピークは一週間後

その後、この水ぶくれは日に日に大きくなり、1週間ほど経った8月1日はこんな感じで、はちきれんばかりの水ぶくれになっていました。

何をするにも、この水ぶくれが大きくて邪魔でしたね。

火傷から2週間経つとかさぶたに

そして、このはちきれんばかりのぱんぱんに膨らんだ水ぶくれのピークが過ぎると、こちらの記事にあるように、徐々に色が赤くなってきて、水ぶくれにも今までのような勢いがなくなり、色が濃くなるのと同時に突然しぼんできました。

こちらが8月7日の水ぶくれ。

色が気持ち悪い。

そして、かさぶたの次は綺麗な肌が再生

あんなにぷくぷくだった水ぶくれが、すっかりしぼんでしまい、固くなってしまって、皮がくっついちゃったような状態になってしまっています。

この状態がけっこう長かったです。

1週間くらいだったでしょうか。

それがある時、突然ポロってこの茶色いかさぶたみたいのが剥がれたんですよね。

どうやら、この血の塊みたいなものは、かさぶたの役目を果たしていたらしく、この茶色いのが剥がれたら、火傷したことが嘘みたいな綺麗な皮が再生していたのです。

こちらが本日の私の左手です。

ほら、どこが火傷したか分からないでしょう?

結局、完全に治るまで1ヶ月はかかったかと思います。

かさぶたになってしまえば日常生活は問題ないけど、それまでがけっこう大変でしたね。

左手とはいえ、家事をするにも何をするにも使いますものね。

ただ、手のひらの方は完全に傷はなくなったけど、手の甲の方の傷は一生残りそうな感じです。

繰り返しになりますが、火傷にはくれぐれもお気を付けください。

今回の私のように、電子レンジで温め過ぎたものを取り出す際は要注意です!

この記事を書いた人
牧田朋美 マキタトモミ
牧田朋美
ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 青山一丁目にございます株式会社全商事の代表を務めさせていただいている牧田朋美と申します。 趣味はアンチエイジングなのですが、それが高じてマラソンをすることになり、かれこれ11年走り続けております。 ブログには普段走って移動する私ならではの視点で気付いたことなど、日々感じたことを記事にしていきたいと思っております。 人当りはとっても良く、いつもニコニコです。 ただ、中身はかなりストイックな体育会系です。

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