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2019年11月25日
牧田朋美のマラソンライフ

第32回大田原マラソン走ってきました

第32回大田原マラソン、無事に走ってきました。

練習不足とは分かってはいたけど、まさかこんな酷い結果になるとは。

反省の思いを込めて、振り返ってみたいと思います。

まずは結果から

11月23日(土)、大田原マラソン、走ってきました。
ここ最近の練習からしてみても、そういいタイムで走れるわけがないとは思っていたけど、思いもよらない結果となってしまいました。
まずは結果から。

どんなに走れなくても3時間半は切れると思っていたのだけど、まさかの35分台とは私自身が一番ビックリ!

当日の走りを簡単に振り返ってみたいと思います。

大田原マラソンのコース高低図

大田原のコースはこのような感じで、24kmまでは下り基調で、24km~35kmまでは
上り坂と向かい風に苦しめられるかなり過酷なコースです。

これまた過酷な新潟の柏崎マラソンと個人的にはそっくりだと思っています。

前半は楽々3.5のペーサーに着いていくも

昨年は24kmからの向かい風に苦しめられたのだけど、今年は昨年と比べると全く練習が出来ていません。
、前日にパンフレットを見ていたら、3時間半のペースメーカーがいることを知り、ペーサーい着いていくことに急遽決めたのでした。

ただ、ペーサーと一緒に走った経験のない私は、果たしてそれがうまくいくかどうか・・。


後方スタートしてしまった私は、3時間半のペースメーカーになかなか追いつけず、
追いついたのは4km過ぎ。

そこまでけっこう飛ばしたので、ちょっと疲れちゃいました。
ペーサーと走るのは初めてなので、それはそれでちょっとワクワク。

3時間半のペーサーは24kmからの上りと向かい風を考慮して、24kmまでの下り区間は1kmあたり4分50~55秒あたりで進むとのこと。
普段、突っ込みがちな私は、それはもうラクちんで。
こんなラクに走れるならば、35kmからは集団から出て、自分のペースで走って、25分切れるくらいかな?なんて考えていたくらい。

ただ、集団で走るのって、やっぱり走りづらくて、腕がぶつかったり足を踏まれたり、転びそうになったり。
でも、きっと徐々に皆着いていけなくなって少なくなるのだから、走りにくいのは最初のうちだけなんて思いながら走っていました。

 

・・のだけど、その時が突如やって来たのです。

その時は突然やってきた

それまでは、ペーサーの直ぐ後ろを走っていた私が、30キロ手前から何だかペーサーの頭につけている風船が遠くなるのを感じます。

おかしいなおかしいなって思って頑張って走るけど、風船に近づくどころか、風船は小さくなる一方。

そう、それまでは私もペーサーと一緒に集団を引っ張ってるくらいのつもりだったのが、集団に着いていけなくなっていたのでした。
まさかこの私が3.5の集団から脱落するなんて・・。

信じられない思いでいっぱいでしたが、31km地点ではすでに風船は遥か遠くに行ってしまい、もう風船は見えなくなっていました。

極めつけは35km手前のトイレ

そこからは、3.5のペーサーから脱落した人たちとキロ5分半くらいで必死に走ります。

私も苦しそうに走ってるけど、周りのみんなも苦しそう。

私も含め、みんな必死に足を動かしているわりには前に進んでいません。


極めつけは35km手前。
トイレにどうしても行きたくなってしまったのです。

まさかこの私がフルマラソンでトイレ?と受け容れられないながらも、今日は雨で寒いしということで、割り切ってトイレに駆け込む決心をしました。

ところが、急いで用を足してコースに戻りたいのに、ランニングパンツの紐が固結びになってしまって、ランパンが下に降りてくれません。
雨で濡れてしまって、結び目がさらに固くなってしまったみたい。


焦っても仕方ないので、塗れた軍手の左手を外して、焦らずじっくりじっくり結び目に取り組むけど、どうやっても結び目が取れない。
もう諦め気分で、もう片方の軍手も外します。
そして、知恵の輪を解くように気持ちを落ち着けながら、結び目と向き合い、ようやく少し緩んでくれて紐が外れた!
その時の紐が外れた時の喜びったら。
それと同時に、もう二度と紐に依存しているランパンは履かない心に決めました。
これからは、ゴムメインのランパンを履くことにします。

そんなんで、通常のトイレであれば1分のタイムロスで済むところ、2分半弱もトイレに使ってしまい、30-35のラップは29分台に。
ま、ここで1分半ロスしたところで、私の今回のタイムに変わりはないけど。

35kmから少し戻すけど

そこからは、トイレロスの分を取り戻そうと必死で走るも、やっぱりキロ5は切れない。
この感覚、昔フルマラソンがまだうまく走れなかった頃に苦しんだ感覚と全く一緒。
マラソン13年もやってきて、まさか10年前の自分に戻ってしまうとは。

全く情けない・・

こちらは40km過ぎで応援をしてくれた夫が撮影してくれたもの。


アップデートを見られていることが分かっていたので、情けないラップを全て知られているので、なんとも決まり悪い。

そして、ゴール前の競技場。

ラストスパートはしてるけど、、、

やっぱり「練習は裏切らない」の一言に尽きますね。

ここ最近の私の練習は全く追い込む走りが出来ていなかったので、この程度の練習ではこの程度のタイムということ。

ある意味、とっても良い経験をさせてもらいました。

こちらはゴールして直ぐのもの。

走っている時は、あんなに死にそうだったのに、ゴールした途端元気そうな顔していますね。

 

今回の大田原マラソンは直前まで走るかどうか悩んだけど、思い切って走って、今の自分の実力を知ることが出来て良かったです。

また一から出直して、次の目標大会のために頑張ります。

毎日通勤ランして頑張ります!

この記事を書いた人
牧田朋美 マキタトモミ
牧田朋美
ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 青山一丁目にございます株式会社全商事の代表を務めさせていただいている牧田朋美と申します。 趣味はアンチエイジングなのですが、それが高じてマラソンをすることになり、かれこれ11年走り続けております。 ブログには普段走って移動する私ならではの視点で気付いたことなど、日々感じたことを記事にしていきたいと思っております。 人当りはとっても良く、いつもニコニコです。 ただ、中身はかなりストイックな体育会系です。

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