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大金をもらえば時間を譲ることはできますか?

時間を買いにくる悪魔が現れたら?

自分の時間とお金、あなたはどちらが大切ですか?
1時間無駄に過ごせば1000円くれると言われたら、どちらを選びますか?
1時間を無駄に過ごせば1万円ならば、1万円を選びますかね??
今日はそんなお金の話を書いてみたいと思います。

嫌な仕事でもお金で引き受けれますか?

本日はお金についてのかなり個人的な考えを書きたいと思います。
一度もお金持ちになった経験は無いけど、自分の中で、
「お金 < 時間」と言う事ははっきり言えます。

ある大金持ちが、
「この場で1,000万円をあげるので、あなたがやりたがらない◯◯の仕事をしてください。」
と言われても、私はそれが後々自分のトラウマなる恐れがあったり、少しでも罪悪感を残す内容であったりするなら、即答で断る自信があります。
恐らくその仕事を受けてしまった後は、1,000万円支払ってでもその記憶を消したくなるだろうから。

たかだか1000万円で一生嫌な思いをして生きていくなんてごめんです。

例えば友人が、
「年収1億円もらえるから、◯◯株式会社と言う所に少なくとも3年働くつもりだ。
やりたい仕事では無いが、お金の為に頑張る。その間は朝から晩まで働き詰めで休みは無い。」
と言っていたら、私は全力で止めるでしょう。
「あなたの人生の価値は、3年たった3億円なの?」と。

命をお金で売れますか?

例えば、目の前に悪魔が現れて、
「1,000万円あげるので、10日分寿命を縮めても良いですか?」
と言われて、“たったの10日間をあげるだけで1000万円ももらえるならば」と軽い気持ちでOKしたとする。
(次回更新をする際は、自動更新を拒めない事とする)

十日目に、再度悪魔が現れて、
「今度は1億円あげるので、100日分の寿命を縮めても良いですか?」
と言われ、“100日あげるだけで1億円も!”ってことで嬉しくなって契約を更新したとします。

百日目に、再度悪魔が現れて、
「百億円お渡しします。10,000日、つまり27年4ヶ月分の寿命を縮める事になりました。更新は拒めませんので。」
躊躇していると、
「二百億お渡ししますので、人生は今日で終了となります。」
と言われる―――――。

大金を手にしても死んでしまったら意味がない

日本人男性の平均寿命が80歳として、
30歳の人がこの契約をして十日ごとに1,000万円を貰い続けると55歳で人生終了となる。
91億2,500万円の金額を手にした代償として。

昔、ヤングジャンプで連載されていたY氏の隣人みたいなお話しですが・・。

 

いやぁ、考えただけで恐ろしい。

91億2500万円で自分の人生が55歳で終わってしまうだなんて。

どんな大金を手にしたって、自分が死んでしまうのなら、大金なんて意味を為しません。

ちょっと極端な話をしてみましたが、私たちが何気なく過ごしているこの1分1秒はプライスレスなのです。

ついつい時間は無限のように感じてしまうけど、生まれた瞬間からカウントダウンは始まっていて、時間は有限。

有限だからこそ、1分1秒を大切に使いたい。

お金=費用対効果の悪い商品

目の前の10億円 < 時間 = 自由

この記事を書いた人

株式会社全商事 牧田朋美
株式会社全商事 牧田朋美
ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 青山一丁目にございます株式会社全商事の代表の牧田朋美です。 趣味はアンチエイジングなのですが、それが高じてマラソンをすることになり、かれこれ13年走り続けております。 ブログには普段走って移動する私ならではの視点で気付いたことなど、日々感じたことを記事にしていきたいと思っております。 人当りはとっても良く、いつもニコニコですが、中身はかなりストイックな体育会系です。

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